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最後の最後まで

息子は今日から卒業式の練習。まずは学校から借りている教科書などを返却しないといけません。アメリカの学校では教科書は通常学校から借ります。日本のように自分のものにはなりません。なので学年末には教科書は学校へ返却します。

卒業式の練習に向かう息子の手には沢山の教科書が。練習の前に返却するとのことでした。
そして・・・、しばらくして息子からテキストメッセージが入りました。その内容とは「計算機を忘れてきたので持ってきて。」そう、計算機も借りていたのです。息子は自分の計算機を持っていますが、テストなどの時には学校のしか使えない時があるので借りていたのでした。息子の部屋を探し回り、やっと見つけて学校へ。これを返却しないと卒業式にも出れません。「あなたが忘れたんだからもう卒業式には出なくていい!」と言った方が息子の為にはなるのかも知れませんが持って行きました。返却の場所には父兄のボランティアがお手伝いされていました。そのなかに息子をよく知る知り合いが。また忘れ物と呆れた顔をしていた私に、「○○(息子)はもうシニアだからこれで最後だよ。○○(娘)は忘れ物とかしないだろうから」と言って来ました。「その通り」と私。「でも最後の最後まで頼みごとしてきてーっ!」と言ったら、そこでボランティアしてた父兄が一斉に「うちもそうよ!」とそれぞれが興奮して喋りまくる有様。ダメ息子の事では話が盛り上がります。何処も同じなんですね。

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