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夏休みの子供達

今週の月曜日から息子はフロリダへキャンプに行きました。
High adventure Camp

ビーチでキャンプらしいです。ビーチでキャンプといえば私が子供の頃のキャンプといえばビーチ沿い。暑いし、ベタベタするし、ビーチ沿いでの真夏のキャンプは好きではありませんでした。日本の湿度は高いですからね。フロリダはどうでしょうかね。

そして娘はと言うと、今日彼女はお友達とSix Fragsに行って来ました。Six Flagsとは絶叫マシーン満載のアミューズメントパーク。娘は絶叫マシーン大好きガール。一番好きなのはフリーフォールらしいです。彼女は8歳くらいの時に、あのラスベガスのStratosphereタワーの上にあるBig Shotも経験済み。「遊園地で怖い乗り物はないの?」と聞くと、「あるわけないじゃん」と一言。スカイダイビングもやってみたいとのことです。私は大金を積まれてもスカイダイビングは勘弁です!私はディズニーランドのスペースマウンテンに乗って気絶した経験があります。なので子供たちが小さかった頃、遊園地で娘に付き合うのはもっぱら夫の役目。夫も絶叫マシーンは平気なタイプですが、娘には叶いません。それに比べ息子は私似。絶叫マシーンはなるべく避けたいタイプ。気絶まではしないでしょうけどね。

息子がキャンプから帰って来たら、今度は家族でRoad Tripです。

最後の最後まで

息子は今日から卒業式の練習。まずは学校から借りている教科書などを返却しないといけません。アメリカの学校では教科書は通常学校から借ります。日本のように自分のものにはなりません。なので学年末には教科書は学校へ返却します。

卒業式の練習に向かう息子の手には沢山の教科書が。練習の前に返却するとのことでした。
そして・・・、しばらくして息子からテキストメッセージが入りました。その内容とは「計算機を忘れてきたので持ってきて。」そう、計算機も借りていたのです。息子は自分の計算機を持っていますが、テストなどの時には学校のしか使えない時があるので借りていたのでした。息子の部屋を探し回り、やっと見つけて学校へ。これを返却しないと卒業式にも出れません。「あなたが忘れたんだからもう卒業式には出なくていい!」と言った方が息子の為にはなるのかも知れませんが持って行きました。返却の場所には父兄のボランティアがお手伝いされていました。そのなかに息子をよく知る知り合いが。また忘れ物と呆れた顔をしていた私に、「○○(息子)はもうシニアだからこれで最後だよ。○○(娘)は忘れ物とかしないだろうから」と言って来ました。「その通り」と私。「でも最後の最後まで頼みごとしてきてーっ!」と言ったら、そこでボランティアしてた父兄が一斉に「うちもそうよ!」とそれぞれが興奮して喋りまくる有様。ダメ息子の事では話が盛り上がります。何処も同じなんですね。

大切な仲間達

息子のロボティックス仲間たちの集合写真と寄せ書き。

Robotics 2014-2015

息子は高校生活で酷い反抗期がありました。学校の勉強も何もかもがもうどうでもいいと思えた時期にロボティックスだけは熱心にやっていた息子。そしてロボティックス仲間とは遊ぶ時も一緒。みんな良い子たちで、私も息子が彼らと一緒に居ると思うと安心できました。イーグルスカウトのプロジェクトをする時も、ロボティックス仲間が駆けつけてくれて夜遅くまで手伝ってくれました。大学に進学して行った仲間達も休みで帰省すると必ず集まります。

寄せ書きの中にこんなことを書いている子がいました。
"I'll miss you like a fat kid on a diet misses cake." ダイエットしている太った子がケーキ食べれなくて寂しいくらい会えなくなるのが寂しい・・・こんな訳でいいでしょうか?とにかくすごく寂しくなるということです。息子がこんな良い仲間・友達に恵まれて本当に良かったと思っています。

相変わらずな息子

↑このタイトルでブログ書いたことが以前にもあるような気がします。

過去2年間反抗期だった息子。これは第三次反抗期?とにかく声をかけても文句を言う、何かしてあげても「ありがとう」の言葉はなく文句。そんな暗黒時代を経てやっと落ち着いてきた息子。今は車で送ってあげたら「ありがとう」の言葉。それにいちいち感動している私。普通に会話が出来るようになりました。先日、「今日はゴミ出しだからゴミ箱を出しといてね」と言うのを忘れたのですが、朝ちゃんとゴミ箱がドライブウェイの所に出ていました。それにまたまた感動。

そんな息子ですが、今週からロボティックスの試合でフロリダに行っています。出発の日は5時間目の授業終了後に出発だったので、学校の道具と泊まりの荷物を持って行きました。荷物が多いし早めに学校へ行くのかと思いきや、いつもの時間に起き、いつものように超長いシャワー。娘も一緒に学校へ行くのですが、娘は1時間目からエッセーテストがあるので遅刻は出来ません。(テストがなくても出来ません。)なのにゆっくりしてる息子。これは今でも相変わらずです。やっとの事で学校へ向かって出発しましたが、「あっ、ベルトを忘れた!」と。そして「You have to bring my belt.」と言うではありませんか!「持ってきてくださいでしょ!」となる私。何とかギリギリ1時間目に間に合い、私は家へ戻り忘れ物探し。その後も息子からのテキストメッセージが続き、ベルトだけだったはずの忘れ物が、どんどん増えていく。忘れ物を学校まで届け、無事に息子はフロリダへ出発しました。いちいち忘れ物を届ける私が悪いのでしょうかね?相変わらずの息子です。

アラ~ム鳴らなかった???

子供達の学校も始まり、私も毎朝6時前に起きます。息子と娘は7時前に家を出るので彼らを起こさないといけません。(自分で起きてくれたらどれだけ楽か・・・)

起きる時私はいつも携帯のアラームを使っています。
しかし、今朝は鳴らなかった!!!
台所で物音がしてハッと目覚め、時計を見たらもう6時30分!娘が起きていました。急いで息子を起こしにいきましたが起きない。息子を起こすのを諦め、娘のランチを準備する暇もないまま娘を取り合えず学校へ送っていきました。娘は今日から高校で0時間目のクラスを取ることになっていたのです。「初日から遅刻したくない」と娘は車の中で言ってました。その気持ち良く分かります。何とか娘は学校に間に合いました。次は息子。家に着いて息子を起こすと以外にもすんなり起きて来ました。昨日は早々と11時に床に就いたらしい。私なんて10時に寝たのに・・・。何故起きられなかった私達?!普通だったらアラームがなくても起きられそうなのに・・・。

今日はジムでR.I.P.P.E.Tのクラスがあるので張り切って行ったらインストラクターのお子さんが急病でクラスはキャンセル。何だか思うように行かない今朝でした。


アラームをセットしてたはずなのに鳴らなかった?と言うことが年に1回はあります。実際にならなかったのか、鳴ったけど自分で止めた記憶が無いのか本当に分かりません。しばらくは「本当にこの携帯のアラーム鳴るのかな?」と心配しないといけません。

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Author:saki mama
訪問ありがとうございます。
ジョージア州アトランタに家族(夫、子供達)と共に2009年夏に引越してきました。日々の何でもない事ですが綴って行きたいと思います。

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